学生プロジェクトデザイン コンペティション 2024

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詳細は6月頃公開予定

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2025年も開催決定!
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ジャパン ホームショー&ビルディングショー2024

ABOUT

プロジェクトデザインとは社会問題に対して、前提条件からデザインを行い、問題解決を行うことです。
どの地域でどのような人を巻き込んだら何が出来るようになるのかなど、問題提起から敷地、用途、運営主体まで自ら設定し、それらの条件をデザインで解決します。

趣旨

本コンペは建築業界の専門家が集まる舞台で、学生によるプロジェクトのアイデアを一堂に集め、作品の展示と公開プレゼンテーションを行い競い合います。
そこで、企業と学生との新たな繋がりをつくり、企業と学生でプロジェクトを協働して進めることまでを視野に入れ、そのための縁を創る「創縁の場」になることを期待します。

開催概要

作品応募締切日

2024年9月20日(金)23:59まで

最終審査会・授賞式

2024年11月22日(金)13:30〜16:20

会 場

東京ビッグサイト
(有明・東京国際展示場)東展示棟
応募ガイドはこちら(準備中)
2024年受賞作品はこちら

2024年開催実績

PRIZE
賞 金

  • 最優秀賞

    10 万円 × 1点

  • 審査員賞

    5 万円 × 5点

  • 奨励賞

    Amazonギフトカード5 千円 × 5点

  • 会場投票賞

    Amazonギフトカード5 千円 × 1点

  • 副賞:アスザック株式会社様 鋳物時計、株式会社石黒製作所様 クランプ式コンセント(外付けタイプ)、SANEI株式会社様 シャワーヘッド、トーソー株式会社様 Naivis ナイビスつっぱりポール
  • ブース協賛:アイジー工業株式会社様、イトーキ株式会社様、藤沢工業株式会社様、株式会社前田技研様
  • 入選(約15点/応募者数により変動):賞状+会場展示

※重複受賞の場合あり

JUDGE
審査員

(敬称略)

佐竹 雄太
佐竹 雄太

佐竹 雄太アラウンド
アーキテクチャー
代表/
建築メディエイター

1985年神奈川県生まれ。株式会社アラウンドアーキテクチャー代表取締役、建築メディエイター、建築家住宅手帖編集長、宅地建物取引士、一級建築士、経営学修士(MBA)、東京理科大学建築学科非常勤講師、明治大学建築学科非常勤講師。
2008年東京理科大学理工学部建築学科卒業。2010年同大学院修了後、平田晃久建築設計事務所を経て、POLUSグループの注文住宅部門勤務。2017年初めVo Trong Nghia Architectsにて研修。同年6月より創造系不動産入社。リーダー・マネージャーとして若手建築家を中心に協働プロジェクト多数。同時期にカタチトナカミとして「建築ラップ」という音楽活動を開始、今までに建築家や工務店等とコラボして曲をリリース。2020年には建築家設計の中古住宅の継承を目指した不動産サイト「建築家住宅手帖」を立ち上げ、編集長を務める。2021年に起業し、建築と不動産・ビジネスの専門性を掛け合わせ、日本全国で建築家とタッグを組んだ建築プロジェクトの不動産コンサルティングを担当しつつ、「建築のまわり」で広く活動し、「フードトアーキフェス2024」や、「建築家が事業を語る文法」、「建築家との家づくり勉強会」など数々の建築イベントも主催している。

田島 則行
田島 則行

田島 則行千葉工業大学 准教授/
テレデザイン 代表

1964年東京都生まれ。工学院大学建築学科卒業、AAスクール(イギリス)大学院修了。東京大学大学院にて博士後期課程を修了。1993年に独立。96年には東京の三田にオープンスタジオNOPE設立。シェアオフィスの先駆けとして様々な活動を行う。99年よりテレデザインを設立。工学院大学および関東学院大学にて非常勤講師をつとめる。2013年4月より千葉工業大学に着任し田島研究室が発足。設計デザイン活動の一方で、東京キャナルプロジェクトや日本橋・神田エリアにおけるセントラル・イースト・東京(CET)、袖ケ浦団地の活性化プロジェクト、銚子市における小学校再生プロジェクト、長野県飯綱町における古民家再生など、数多くのリノベーション、まちづくり、地域再生プロジェクトを手掛けている。JCDデザイン優秀賞受賞、INAXデザインコンペ入選。グッドデザイン賞受賞、建築家協会優秀作品選、都市住宅学会・学会賞著作賞など受賞多数。

宮崎 晃吉
宮崎 晃吉

宮崎 晃吉HAGISO 代表取締役

群馬県前橋市生まれ。
2008年東京藝術大学大学院修士課程修了後、磯崎新アトリエ勤務。
2011年より独立し建築設計やプロデュースを行うかたわら、2013年より、自社事業として東京・谷中を中心エリアとした築古のアパートや住宅をリノベーションした飲食、宿泊事業を設計および運営している。hanareで2018年グッドデザイン賞金賞受賞/ファイナリスト選出など

連 勇太朗
連 勇太朗

連 勇太朗CHAr 代表理事@カマタ
取締役/
明治大学 専任講師

建築家、博士(学術)。1987年神奈川県生まれ。幼少期をイギリス・ロンドンで過ごす。2012年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了、同年にモクチン企画(現:CHAr)を創業し、2018年に株式会社@カマタ設立、2021年に明治大学専任講師着任、現在に至る。
主な作品:2020/はねとくも(モクチン企画)、梅森プラットフォーム+KOCA(@カマタ)。主な著書:「モクチンメソッドー都市を変える木賃アパート改修戦略」(共著/学芸出版社)ほか。モクチンレシピで2015年グッドデザイン賞受賞。新著「社会変革としての建築」を執筆中。

山本 想太郎
山本 想太郎

山本 想太郎山本想太郎設計アトリエ 代表
HEAD研究会 副理事長会

1966年東京生まれ。1991年早稲田大学大学院修了。1991~2003年坂倉建築研究所勤務。2004年山本想太郎設計アトリエ設立。現在、東洋大学・工学院大学・芝浦工業大学 非常勤講師。日本建築家協会デザイン部会長。HEAD研究会理事。主な建築作品として、南洋堂ルーフラウンジ、日本橋大伝馬町プラザビル、来迎寺本堂・庫裏、妻有田中文男文庫、越後妻有清津倉庫美術館など。主な著書・訳書として、『現代住居コンセプション』(共著、INAX出版)、『建築家を知る/建築家になる』(王国社)、『イラスト解剖図鑑 世界の遺跡と名建築』(監修・訳)など。主な受賞歴として、オーストラリア建築家協会賞、AACA賞、東京建築賞など

THEME
テーマ

今年のテーマは
「みんなのコミュニティハブ」

今年で3回目を迎える『学生プロジェクトデザインコンペティション』の作品展示を行います。展示ブースも学生運営チームが設計。
11月22日には最優秀賞が会場で決定。今年は佐竹雄太氏、宮崎晃吉氏、連勇太朗氏の3名が新たに審査員として参加予定。業界の次世代人材と企業・地域との新たなつながりを創出します

MOVIE
紹介動画

MATERIALS
参考資料

プロジェクトデザインブック Vol.1 単行本

プロジェクトデザインブック
Vol.1 単行本

山本想太郎 (著), 田島則行 (著), 一般社団法人日本能率協会 (監修), ジャパンホームショー&ビルディングショー事務局 (監修), プロジェクトデザインブック制作委員会 (編集)

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