建築家が選ぶ

「みらいのたね賞」

2024.11.20 [WED.] - 22 [FRI.]
TOKYO BIG SIGHT
主催:
一般社団法人日本能率協会
協力:
一般社団法人 HEAD研究会
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SEED FOR TH FUTURE AWARD
SEED FOR TH FUTURE AWARD

「みらいのたね賞」とは

「みらいのたね賞」は、
2011年から「HEADベストセレクション賞」としてスタートし、
2017年にリニューアルをして誕生しました。
今年で8回目を迎えるこのアワードは、 優れた建築製品を表彰し、
未来の建築を創ることを目指しています。

開催概要

主催
一般社団法人日本能率協会
協力
一般社団法人HEAD協会
応募条件はジャパンホームショー&
ビルディングショーに
出展頂くことで、
無料でエントリー頂けます。

展示会出展者は
全員 名誉ある受賞の
チャンスあり!

Japan Home Show & Building Showの出展製品の中から選ばれるこの賞は、建築のプロたちにより厳選されます。ゲスト建築家の視点も取り入れた選考で、毎年約10製品が選定されます。

受賞メリット MERIT

MERIT 01

ニュースリリース業界誌・新聞に事前告知

受賞製品の発表を会期前に選評と合わせて発信します。
数多くの出展製品の中でも来場者・業界誌の関心を事前に高めます。

MERIT 02

特別トークセッションの開催

選考員による建材を主としたトークセッションを行います。
建築家がどのような視点で製品を選んでいるのか、説明することで来場者の関心も高まります。
表彰式も合わせて会場にて開催いたします。

MERIT 03

みらいのたね賞ツアーの開催

会期3日間、選考員がガイドとなって受賞企業ブースを来場者と一緒に周るツアーを実施します。
ツアー参加者に直接商品をPRすることができます。

MERIT 04

選考員からの選評が贈られます

受賞製品には、選考員から選評が贈られます。評価のポイントや商品開発のヒントになるコメントなどが含まれます。製品の販促活動などにもお役立て頂けます。

2024年選考員 JUDGE

ゲスト選考員

納谷 学

納谷建築設計事務所株式会社 代表取締役

1961年秋田県能代市生まれ、1985年芝浦工業大学 建築学科卒業
1985〜87年黒川雅之建築設計事務所、1985〜87年黒川雅之建築設計事務所
1987〜88年野沢正光建築工房、1989年納谷学建築設計事務所設立
1993年納谷建築設計事務所に改名、2005〜12年昭和女子大学
非常勤講師 2007〜現在 芝浦工業大学大学院
非常勤講師、2008〜14年 日本大学 非常勤講師、
2016〜現在 関東学院大学大学院 非常勤講師、
2022年納谷建築設計事務所(株)に法人化

選考メンバー

山代 悟

ビルディングランド スケープ
共同主宰/
芝浦工業大学
建築学部建築学科 教授

山本 想太郎

山本想太郎設計アトリエ 代表/
HEAD研究会副理事長

2024年のテーマ THEME

〜小さな気づきから〜

ものごとが前に進むとき、小さな気づきから始まる。
大きな改革は一気にその頂きに到達するのではなく、身の周りの小さな気づきから始まり、試行錯誤を繰り返しながら育て上げられた結果だ。
毎年、多くの製品や素材が世の中に送り出されるが、その原点と目的を大切にして欲しい。それは大きさや価格といった数字を超えて尊いものだと思う。 今年はどんな製品に出会えるだろうか。
皆さんの思いを載せ、小さな気づきを育て上げた製品に出会えることを期待しています。

(納谷建築設計事務所 納谷 学)